どんな人にもその人なりの感性があります。感性の表現方法として写真が一番身近にあります。 風景でも人物でもどんな写真でも。それはそれを撮った人の感性の作品なのです。 何を狙ったか、いつシャッターをきったか、そこがその人の感性であり主張でもあるのです。 そして出来上がった写真はその人の創造の産物です。 誰かが決めたルールの中に閉じ込められる事ほど不幸な事はありません。 写真撮影の楽しさをもっと知っていただきたい、 自分のクリエイティブな感性に気付いてもらいたいという思いから、この講座を開きます。